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宇治 駿

D1

先進プログラム

銀析出型EC素子, LSPR, 暗視野顕微鏡

Uji Shun

■ 出身地

山形県

■研究テーマ

銀析出型EC素子のLSPR観察と発消色機構解明

■ E-mail(★を@に変えてください)

rsk24453★chiba-u.jp

■ 趣味

カメラ、散歩、釣り

■所属学会

電気化学会、日本画像学会、Society for Information Display

■ 受賞歴

電気化学会 第89回大会 優秀学生講演賞

■ 国内学会における発表

[4]

〇宇治 駿、中村 一希、小林 範久

「銀析出型EC素子における銀ナノ粒子電析過程の暗視野検鏡プラズモン観察と析出・溶解機構解明」

2022年電気化学会秋季大会、2B06、神奈川大学、2022年9月、口頭

[3]

○宇治 駿、木村 俊輔、中村 一希、小林 範久

「暗視野検鏡法を用いた銀析出型EC素子の銀ナノ粒子生成過程その場観察と発色機構」

電気化学会 第89回大会、1L03、オンライン、2022年3月、口頭

[2]

○宇治 駿、木村 俊輔、中村 一希、小林 範久

「銀析出型マルチカラーEC素子の銀ナノ粒子プラズモン散乱その場観察と発消色機構解明」

第127回日本画像学会研究討論会、P-05、オンライン、2021年6月、ポスター

[1]

○宇治 駿、木村 俊輔、中村 一希、小林 範久

「暗視野顕微鏡法による電解析出型エレクトロクロミックマルチカラー銀ナノ粒子のその場観察」

日本化学会第101春季年会、A03-1vn-02、オンライン、2020年3月、口頭

■国際学会における発表

[1]

〇Shun Uji, Kazuki Nakamura, Norihisa Kobayashi

“Application of Dark-Field Microscopy to the Coloration Mechanism Analysis of Ag Deposition-Based Electrochromic Device”

The 29th International Display Workshops, EP2-2, Fukuoka (Japan), Dec. 2022, Oral

■学術雑誌等に発表した論文(査読あり、1報)

Shun Uji, Shunsuke Kimura, Kazuki Nakamura, Norihisa Kobayashi

“Analysis for coloration mechanism of reversible silver deposition-based electrochromic device by in situ observation of plasmonic nanoparticles with dark-field microscopy”

Solar Energy Materials and Solar Cells, Volume 251, pp. 112119, 2023.

DOI: https://doi.org/10.1016/j.solmat.2022.112119

■ 略歴

2018年 山形県立酒田東高等学校 卒業

2021年 千葉大学 工学部 総合工学科 早期卒業

2022年 千葉大学 融合理工学府 博士前期課程 早期修了

現在 千葉大学 融合理工学府 博士後期課程 在学中

フェローシップ

2022年~2025年 千葉大学 先進科学フェローシッププログラム

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