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小澤 竜輝

M2

交流駆動電気化学発光
アップコンバージョン
DNA
ルテニウム錯体
アントラセン誘導体

Ozawa Ryuki

  出身

埼玉県

  E-mail

cafa6157★chiba-u.jp(★を@に変えてください)

  研究テーマ

DNA-交流駆動電気化学発光

  略歴

2015年 埼玉県立大宮高等学校 卒業

2020年 千葉大学 工学部 画像科学科 卒業

現在 千葉大学 融合理工学府 修士課程 在学中

 

  所属学会

日本化学会

高分子学会

光化学協会

電気化学会

​画像学会

 

  学術雑誌等に発表した論文(査読あり、1件)
[1]

Ryuki Ozawa, Haruki Minami, Kazuki Nakamura, Norihisa Kobayashi,

Upconverted blue electrochemiluminescence of 9,10-diphenylanthracene with ultrafast response on photo-electro functional DNA/Ru(bpy)32+ hybrid electrode”,

Journal of Materials Chemistry C, Volume 9, Issue 7, pp 2252-2257, 2021.
DOI: https://doi.org/10.1039/D0TC05651K
※同誌のInside front coverに採用

  国際会議における発表

[1]

○Haruki Minami, Ryuki Ozawa, Kazuki Nakamura, Norihisa Kobayashi,

“Electrochemically-triggered upconverted luminescence through triplet-triplet energy transfer and subsequent triplet-triplet annihilation upconversion reaction”,

Cooperative phenomena in framework materials: Faraday Discussion (Online), October 2020.

 

  国内学会における発表

[4]

○小澤 竜輝、南 晴貴、中村 一希、小林 範久

「DNA/Ru(bpy)32+複合膜を用いたアントラセン誘導体のアップコンバージョン電気化学発光」

電気化学会第88回大会、3C02、オンライン、2021年3月

[3]

○小澤 竜輝、南 晴貴、中村 一希、小林 範久

「光電機能DNA/Ru(bpy)32+ハイブリッド膜を用いた9,10-ジフェニルアントラセンの青色電気化学発光」

第69回高分子討論会、1L06、オンライン、2020年9月

[2]

○南 晴貴、小澤 竜輝、中村 一希、小林 範久

「Novel electrochemiluminescent device with DNA/photo-electro functional molecles」

第69回高分子学会年次大会、3M13、福岡国際会議場(福岡)、2020年5月

[1]

○小澤 竜輝、阿部 悠成、南 晴貴、中村 一希、小林 範久

「DNA/Ru(bpy)32+ハイブリッド膜修飾電極とアントラセン誘導体を用いた電気化学発光素子」

日本化学会第100春季年会、1F1-42、東京理科大学(千葉)、2020年3月

 

  趣味

スポーツ観戦

スキューバダイビング

ゴルフ